クイック・ジャパン (Vol.56)
対談に書き下ろし作品にロングインタビュー(単独)もあって、笑い飯ファンは必見です!!
週間少年ジャンプ連載のデスノートの特集版です。編集者原作者のなぞの大場つぐみ・漫画家の小畑健のQ&Aもあり、今後の展開も予測可能です。この特集は、他には絶対ない魅力満載です。
この号のQJにはかなりヤラれた。表紙にもなってる笑い飯のインタビューと少年ジャンプ連載中の『DEATH NOTE』の特集というだけで即買いした!買ってみてから気付いたのだがECDの極私的ジャパニーズヒップホップ史なども興味深く読ましてもらった。俺はQJの『速さ』と『深さ』を買っている。内容に構わず毎号欠かさず購入しているが、今回は充実している。前号のくりぃむしちゅうのインタビューも良かったが、笑い飯をインタビューして表紙にまでする辺りは他の雑誌に比べても相当速いんじゃなかろうか。流石です。ただし今回結構フィーチャーされている芥川賞作家モブノリオは正直サブい。どんなに面白い話をしても、そいつの口から発せられるとサブくなるある種の才能すら感じられた。『介護入門』での嫌な予感が的中してた。それにしても漫☆画太郎のマンガで勃起しそうになったのが、なんだか非常に悔しい。 |
このページの情報は 2007年4月2日16時29分 時点のものです。 |





