お笑い芸人のブログやM−1出場の記録や成績を紹介中。2006はチュートリアルが優勝♪ボケとツッコミの織り成すハーモニーと新しいネタや情報の紹介です!!
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アンタッチャブル

M-1グランプリ2004完全版

M-1グランプリ2004完全版

人気ランキング : 4171位
定価 : ¥ 6,090
販売元 : アール・アンド・シー
発売日 : 2005-04-27

価格 商品名
¥ 4,764 M-1グランプリ2004完全版
アンタッチャブルの圧勝!

結成10年目、アンタッチャブルが最後の挑戦で見事2004年度のチャンピオンになりました。この日見せた2本のネタは、私の歴代の中でも最高のネタです。とにかくアンタッチャブルの圧勝劇でしたが、他にも見所はあります。昨年度、準優勝で優勝候補といわれた笑い飯がまさかの4位。南海キャンディーズのインパクト。麒麟の敗者復活戦からの健闘...。見所満載です!

今年のM?1は・・・

年末のお楽しみ、M?1グランプリの革命的2004年大会。

なぜ革命的な、かというとこの年のM?1は
現在バラエティで活躍している
“関東”のアンタッチャブルが“漫才”で優勝したからです
(審査員として不在だった松本人志と島田紳助も
アンタッチャブルの優勝に納得していたようです)。
漫才というものはやはり関西のもので
そしてやはり関西の漫才師たちが面白いからです。
しかしこの大会で面白い漫才師は関西だけじゃない!!というのを
証明してくれました。
この大会には今売れっ子のタカアンドトシやトータルテンボスなどの
関東勢がたくさん出ています(たくさんといっても半分ですが)。

漫才のレベルが格段に上がった2003年
そしてレベルの高い漫才が全国に広がった2004年
2005年もとても面白かったので2006年の今年も楽しみです。

それぞれの真剣さが観れます

商品詳細ページに載っている5組の他にタカアンドトシ、トータルテンボス、南海キャンディーズ、POISON GIRL BANDが出ています☆

審査員に松紳のお2人がいらっしゃいませんが、この回の審査員の方々もとてもすばらしい方ばかりです。コメントから参加者への温かい愛情が感じられました。今田さんと井上和香さんの司会もよかったです◎

本編のすばらしさはもちろんですが、私は本編の裏側を収めたメイキング映像と決勝進出者9組に決勝後行われたインタビュー映像をオススメします!これらはDISK2に入っているのでレンタルでは観れません。それぞれに姿勢は違っても、勝利に向かって努力しているのは皆さん同じなんだなと考えさせられました。本編では少し明るすぎるような振る舞いをしていた芸人さんも、その裏では真剣に漫才と向き合っていたのだと思います。

9組の中に好きな芸人さんがいる人にはもちろん、そうでない人にも是非観てほしい作品です(^^)

見ごたえ十分です

M1はテレビでも見たことなかったのですが、このDVDには特典映像もついていて見応えもお得感もバッチリでした。M1はもう5年くらい歴史があるようですが、プロ、アマ問わず3000組以上のコンビの中から勝ち上がって上位9組の中に入るのもすごいけれど決勝に残る3組もさすが決勝戦だけあって甲乙つけがたい感じで面白かったです。でもさすがに優勝したアンタッチャブルさんの漫才は2つとも面白く、スピード感もあって最高でした。審査委員もほぼ満場一致の投票だったし文句なく一番面白いコンビだったということでしょう。
アンタッチャブルさんはその後テレビでも大活躍で、コントにおいてもボケ役の山崎さん、激しいつっこみ役の柴田さんの味もますます出てきていると思います。あと、敗者復活から勝ち上がってきた麒麟さんのネタもすごくよかったです。中にはこんなコンビもいたんだ?と新鮮な発見もありましたがそういう意味でもお笑い好きには必須科目でしょう。歴代のシリーズがさらに見たくなる作品です。


2003年が良すぎた為に…

みなさんとレビューかぶるんだけど
審査員に島田紳助&松本一志が不在って時点で
意味無いっていうか…参加者もさぞ残念だったろ。
前年までに比べ、参加者に緊張感が感じられない
ところもあたし的には駄目だった。
いや、初年みたくあそこまでピリピリしている必要無い
とは思うんだけど。審査員のコメントとかもっと
真面目に聞こうよ〜ってイライラ。
ネタ的には
千鳥・南海キャンディーズ・東京ダイナマイト・アンタッチャブルが
良かったかと。これは好みの問題だからね〜。
普段は麒麟も大好きなんだけど、今回のネタは好みでは
なかったので。もっと面白いネタあったのにな。川島君大好き。
南海キャンディーズの登場はデカかった。
山ちゃんツッコミ天才。しずちゃんボケ最高。
『これはクリリンの分!』がツボだったな。
個人的に、しずちゃんはとても他人とは思えない。
辛酸なめこ以来だな。
残念だったのは、大ファンの笑い飯。
去年が傑作だった為か、期待されすぎたのか。
2006年こそがんば〜。
トータル的に笑い的に去年ほどグッとくるものが
無く。もの足りなさを感じた2004年だった。

このページの情報は
2007年4月2日16時29分
時点のものです。

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