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麒麟
M-1グランプリ 2005 完全版 ~本命なきクリスマス決戦!“新時代の幕開け”~
笑わせることだけに全身全霊を傾けるお笑いコンビたち。年末の恒例となったM-1グランプリは、ある意味お笑い界の格闘技だ。このDVDは第5回の最終決戦の模様を収録。第5回の参加組数は3,378組で第1回のほぼ倍。この中で頂点に立つのは至難の業だ。トーナメントを勝ち進み、最終決戦に勝ち残ったのは、「笑い飯」「チュートリアル」「ブラックマヨネーズ」 「麒麟」「品川庄司」「南海キャンディーズ」「千鳥」など全9組の強者たち。本番前のピリピリした表情が、一旦舞台に上った瞬間に吹っ切れるさまを見るとさすが勝ち残った勇者たちだけのことはあると感じる。容赦なく落とされる笑いの爆弾に抱腹絶倒。優勝賞金1千万円を手にするのはどの組か?(仲村英一郎)
頻繁に挿入される紳助とダウンタウン松本の、しかめっ面。これだけでもう観る気が失せる。ゲスト陣も天下のエムワンでこのメンツか…はぁ。全体的にピリピリしているのが伝わってくるし、優勝候補だった南海も緊張で潰れていた。あの雰囲気、なんとかならないか。ただその張り詰めた空気のなかでブラックマヨネーズはよくやったと思う。それでもブラマヨがコンスタントに世間に出るようになるまで半年以上ブランクがあったという事実は、このエムワンにそれほどの広告効果がないからだろう。
2005年も2003年を越えられなかった印象があります(優勝したブラックマヨネーズを除いて)。最終決戦に残った3組もブラックマヨネーズの圧勝といった感じでした。笑い飯はWボケに新鮮味を感じられず、麒麟は無駄にテンションを上げてしまい、ボケのクオリティを下げてしまったような気がします。島田紳介さんの評価が一番妥当だと思います。ブラマヨ以外は90点以上与えちゃいけないでしょう。2005年は全体的にみて、可もなく不可もない感じがしました。
番組自体の感想やネタについての評価は、必要ないと思うので省略します。
番組の演出や間の悪いタレントについては、正直何の興味もありませんし、評価する意味もないと思われます。
私個人としては2005は今までで一番良かったのではないかと思います。
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このページの情報は 2007年4月2日16時28分 時点のものです。 |







